ペンギンズ・バー 〜いつまでもデブだと思うなよ〜

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zoom RSS Wolfgang's Steakhouse Midtown 54th Street

<<   作成日時 : 2012/10/14 21:25   >>

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ブルックリンにある世界一旨いステーキ屋"Peter Luger"で40年以上ヘッドウェイターを勤めたWolfgang Zwiener氏が、ピータールーガーの味とコンセプトをそのままマンハッタンに再現してくれたお店です。

2004年にPark Ave.の33丁目に一号店ができたころは連日席待ちの客がウェイティングバーから店の外にまであふれてましたね。
それでも、ピータールーガーよりは予約が取りやすかったし、何と言ってもわざわざタクシーで川を渡ってブルックリンまで行かなくて済みます!
で、駐在中は、日本から来たお客も友人もみんなここに連れていったような。
パークアヴェニュー店には「小泉純一郎がステーキを食った席」ってのが(店の奥に)あり、僕たちが日本人のお客を連れていくと、ウエイターが毎回説明してくれ、話のタネになったもんです。
個人的にも病みつきになり、メタボの一因を作りました、、、、、、、、、。


2010年春にできたミッドタウン店。

Wolfgang's Steakhouse 200 East 54th Street, New York, NY
Phone : (212)588-9653 日−木 12:00〜22:30 金土 12:00〜23:30
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今ではマンハッタンに3店、ビバリーヒルズやワイキキにも支店を作ったそうです。今度ハワイに行ったら、その時にも同じステーキが食えるのはありがたい。

54丁目店も店の雰囲気はいいです。

で、お決まりの厚切りベーコンでスタート。当然、ビールのジョッキも注文します。
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ニューヨーク暮らしの後輩が「日本から来たお客さんが、これを食って『やっぱり本場アメリカのステーキは違いますねぇ』と言ったそうです」と、、、、。
お前、それは何でも、、、、、ネタでしょ。

後はシーフードとか、余計な物を頼まずに、メインのステーキ。
Wolfgang'sでは、基本的に「ピーター・ルーガー」と同じ仕入れ、同じ熟成方法、同じ焼き方。サーブの仕方も、お皿を傾けて肉汁を集めてかけるやり方。全部同じです。
で、看板メニューのTボーン(ポーターハウス)ステーキを頼みます。
(メニューでは、単に大きさでSteak for Threeとか for Fourとか書いてあるだけ)
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28日間熟成させたドライエイジド・ビーフは肉の旨みが濃く凝縮されています。
付け合わせは、カリカリお焦げの交じった香ばしいジャーマンポテトやアスパラガスソテー。
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ちゃんとミディアムレアに焼かれた柔らかな肉を頬張ります。


旨いに決まってるでしょ!!


ワインはもちろん、カリフォルニアの赤。
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日本のカワムラうかい亭で食べる牛肉とは、全く違う種類の食べ物ですね。

後輩が頼んだリブアイステーキも食いますが、こっちも旨い。


美味しいステーキとワインで気持ち良くなったので、デザートを頼みます。


これもお決まりのホットファッジサンデー
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ティラミス
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地井さんもお元気な頃、散歩に来られたようです。
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