アメリカン航空 機内食

円高で1ドル=81円台になるし、羽田新国際線ターミナルもオープンし、海外旅行に出かける方がますます増えるんでしょうねぇ。




ネットでちょっと気になるニュースを見つけたので紹介します。
飛行機の機内食が美味しくないのは、料理のせいではなくて、食べる人間側の問題らしい、、、。

(ロケットニュース24)
海外旅行の楽しみのひとつに機内食がある。旅行会社によって味も量もさまざまで、どんな食事が提供されるのか楽しみにしている人も多いはず。しかし、どんなにおいしそうな料理でも、口に馴染まないと感じることもあるだろう。
単純に食文化の違いと考える人もいるかもしれないが、実は機内食がおいしくないと感じるのには、別の理由があるようだ。イギリスの研究者によると、飛行機内の音が味覚に関係しているのだという。


先月のNY旅行で乗ったアメリカン航空便
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食前酒のシェリーと温めたナッツ
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マンチェスター大学のアンディ・ウッズ博士の研究報告によると、食事をしているときに聞いている音が味覚に影響を与えるという。特に飛行機の中で、絶えず耳につくエンジン音は味覚を鈍化させるというのだ。これらの音は「ホワイトノイズ」と呼ばれている。
博士の研究チームは48人を対象に、「ホワイトノイズ」を聞いた状態でお菓子やパンケーキなどを食べてもらい、味覚への影響を調査した。その結果、被験者らは音が大きくなるにつれ、甘味も塩味も感じにくくなることが明らかになった。



鶏の照り焼き・大根マリネ添えサラダ
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生姜のピクルスを刻んで入れたヴィネグレットをかけて食べます。まぁ、普通にサラダです。



この結果について博士は、「一般的に機内食はあまりおいしくないという認識があるが、飛行機内という特殊な環境が原因」として、「騒音は味覚に影響を与える」と語った。また、研究チームのエレン・ポリアコフ博士は、「食事中に音楽を聞く人は、味を正しく認識していないことを自覚しなければならない」と指摘している。
(Rocket News24)




そうかぁー、機内食を「まずーぃ!」とか言ってはいけないんだ。
僕の舌の方がおかしくなってるんですね。



メインは、牛肉のパイナップル風味照り焼き
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有名シェフのサム・チョイ氏のレシピだそうです。
薄切りビーフステーキ自体は柔らかくて悪くありませんが、付けて食べるパイナップルピューレ(?)は、どうも合わない感じがします。
いえいえ、飛行機のエンジン音のせいですから、、、。



デザートはチョコアイス
ベイリーズアイリッシュ・クリームかけて食いました。
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ウォッカ&トニック飲んで寝ます。
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三時間くらい寝て、目が覚めたので映画を見ていると、
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(プリンスオブペルシア)
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キャビンクルーのオニイサンが夜食を持ってきます。

助六風ミニ弁当
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太巻きに入ってるゴボウが生っぽくて堅いのも、いなり寿司の油揚げの味が薄いのも「ホワイトノイズ」が悪いのさぁ。嫌なら食うなってんだよぉ、、、。



到着前には、ごまチキンのアジア風サラダ、シトラスキャロットケーキ
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鶏胸肉が冷たくてパサパサ気味だったので、一切れ食べて止めちゃいました。
機内で全然動かないのに食いすぎだったかも、、、。







で、このマンチェスター大学のアンディ・ウッズ博士ってのは、飛行機会社のまわし者じゃあないよね?



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